プロフィール

大川 はるか(はるか先生)
ふでっこの講師です。子どもたちからは「はるか先生」と呼ばれています。
6歳で書道を始め、書道歴は25年。大学を出てから8年間、小学校の先生として働きました。担任をしていたころ、字に自信がないだけで、発表や作文が苦手になってしまう子をたくさん見てきました。
「字を書くのが好き」と思える子をひとりでも増やしたくて、2019年にこの教室を開きました。
経歴
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1999年 | 6歳で地元の書道教室に入門 |
| 2015年 | 大学の教育学部を卒業、小学校の教員に |
| 2017年 | 書道の師範資格を取得 |
| 2019年 | 荻窪に「こども書道教室 ふでっこ」を開室 |
| 2024年 | 教室の作品展を初めて開催(以後、毎年) |
大切にしていること
はるか先生子どもは、ほめられたところから伸びていきます。だから、直すところより先に「ここ、いいね!」を探すのが私の仕事です。最初は線がふるえていた子が、半年後に堂々と名前を書く。その瞬間に立ち会えるのが、何よりうれしいです。
すきなもの
- みかん(教室のテーマカラーがオレンジなのは、そのせいです)
- 子どもたちの「見て見て!」
- 雨の日の、墨のにおい
テンプレートとして使うときは:講師名・経歴・写真は架空です。ご自身の言葉で「なぜこの教室を始めたか」を書くと、保護者の方の安心につながります。