おうちでできる、えんぴつの持ち方チェック3つ
「字が雑で……」というご相談を受けたとき、最初に見るのはえんぴつの持ち方です。おうちでも、次の3つを見てあげてください。
- 1
指先がえんぴつの先から 2〜3cm
近すぎると手が紙にこすれて、線がふるえます。消しゴムの1つぶん、と伝えるとわかりやすいです。
- 2
人さし指が「く」の字
指がぴんと反っていたら、力が入りすぎのサイン。軽くまげて持てると、長く書いても疲れません。
- 3
えんぴつが 手のひらのほうへ ねている
立てすぎると、筆圧が強くなります。えんぴつのおしりが、肩のほうを向くくらいがちょうどいい角度です。
ぜんぶ一度に直そうとしなくて大丈夫。1週間に1つずつ、が続けるコツです。
教室の「毛筆+硬筆」コースでは、毎回えんぴつの字も練習しています。気になる方は体験レッスンでご相談ください。